
仮想通貨、いっぱいあって、何から手をつければいいかわからない…
暗号資産(仮想通貨)おすすめ通貨は、まずビットコイン。
次に知るべきはイーサリウム。
まずはビットコインで経験を積んでから、他の通貨(アルトコイン)に進みましょう。
逆に考えれば、他の通貨に関心をもったときが中級レベルへの入り口かもしれません。

ただ、投資歴20年以上の筆者は、今後も含めて他のコインは買うつもりはありません。その理由もお答えします!
それまでの道筋をまず解説します!

暗号資産おすすめ通貨は「まずビットコイン」

まず初心者が知るべきこと
- ビットコイン(BTC)
- イーサリウム(ETH)
- その他、暗号資産市場全体の動き
初心者はまず「ビットコイン」一択でOK!
暗号資産に慣れるまでは、これ以外の通貨には手をつけなくていいです。
もっと言えば、ビットコイン一択で十分。

ビットコイン以外の通貨も知る必要があるのは、比較対象のため。
一つの情報に集中すると、なにか動きがあったときの原因究明が難しいからです。
例えば、市況に問題が発生したとき、
それがビットコイン固有の問題なのか、暗号資産全体の問題なのか、金融全体の問題なのか、
切り分けが難しくなるので、
幅広く3銘柄くらいの情報収集を常にしておけば対応しやすいです。
ビットコイン以外を買う必要がない理由
結論から言うと、筆者は今後も含めてビットコイン以外の通貨を買う予定はありません。

何が起こるかわからないので絶対とは言いませんが・・・。
なぜかというと、
ビットコイン・暗号資産の前提となる「ブロックチェーン技術について」の理解がおぼつかないからです。
株を買うなら市場のメカニズム・マクロ・ミクロ経済やファンダメンタル・テクニカル理論を理解すれば大丈夫ですが、
わたしはブロックチェーン理論を理解する自信はありません。
また、投資には詐欺師まがいの人々が多数存在します。
その人たちに立ち向かう理論武装ができない限りは、不明点が多い市場に参加すべきではないと確信します。

ビットコインだけでもボラティリティ(価格変動)はかなり大きいですよ!
買う対象はビットコインだけで十分、
それだけでは比較ができないのでイーサリウムと他のいくつかの資産の動きを知る。
これだけでOKです。
投資20年超の経験をもとにお話しています!

ビットコインは暗号資産の圧倒的主流通貨

ポイント
- 暗号資産は5,000種類以上存在、増え続けている!
- ビットコインだけで時価総額全体の約40%
- 「アルトコイン」はビットコイン以外の暗号資産のこと
ビットコインの流通量は全体の約4割
現在、市場には5,000種類以上の暗号資産が流通しているといわれています。

ただ、マイナー通貨は淘汰される傾向があるので注意!
そのなかでも最も有名で流通しているのが、ビットコイン。
時価総額は、暗号資産全体の約40%を占めています。(令和4年4月時点)
「アルトコイン」はビットコイン以外の通貨のこと

アルトコインってよく聞くけど、何のこと?
「アルトコイン」とは、ビットコイン以外の暗号資産の総称です。
その中にはイーサリウム、リップル、ライトコインなど、ニュースでも目にする有名な通貨も含まれています。
イーサリウムはNFT市場で取引される通貨
利便性が高く注目度が高いのがイーサリウム(ETH)。
2021年にはイーサリウムのプラットフォームにあるNFT市場「OpenSea」で決済できる通貨として話題になりました。
NFTとは?
Non-Fungible Token(代替不能なデータ)の略。コピーや改ざんがほぼ不可能のため、データのオリジナル性を証明できる性質がある。
流通量も1位のビットコインに次いで多く、
初心者~中級者が市場の動きを把握するためにも情報を注視する価値があります。

NFT関連でよく話題になるので、知っておいて損はないです!
まとめ

初~中級者のおすすめ暗号資産通貨
- ビットコイン
- イーサリウム
- 他のアルトコインは慣れてからでOK!

情報収集にはTwitterを活用するとよりいいです!
金融市場はプロがひしめく世界。
何も知らずに立ち向かうと、一瞬で身ぐるみはがされます。
ビットコインやイーサリウムは暗号資産のなかでも参加者が多く、
流通量も多いので情報が取りやすい。
中級から上級者へのステップとして、まずはしっかりメジャー通貨をマスターすることをおすすめします。

まずは口座開設から!