ブログを伸ばすには「結論ファースト」が何よりも大事!

・ブログの書き方がわからない…
・途中で何を書いてるかわからなくなる…
・せっかくだから、ブログを伸ばしたい!
筆者はブログ歴3年ですが、1~2年目までは何も考えず書きたいことを書いていました。
そりゃ誰にも読まれないですよね…。
この記事を読めば、
紙で書く文章とブログの違いから、
書いたブログがどうすれば検索され、読まれるようになるかを解説します。
「はじめのうちに知っておいてよかった・・・」と思ってもらえる内容に仕上げました。

3年間もがき苦しんで得た経験と、ブログ・ライティングに関する書籍を数十冊読みこんだ知識を集めました。
長く使える知識になります。ぜひ参考にしてください!

ブログは結論ファースト。結論が何よりも先

紙で読む文章とブログは違うんだよ、ってお話です!
まずは結論。
ブログは、冒頭に結論がないと読まれません。
結論が先でないと読まれない理由
- ブログの価値はまず「結論」
- 読者の興味は結論→その理由の順
- 結論がない・ズレていると読者がすぐに離脱、最後まで読まれない

すこし経験を交えて解説しますね。
初めての人が書くブログが読まれない理由

ブログが読まれない最も大きな理由は、「結論が先に書かれていないから」です。
言い換えれば、関心を得る前に読み飛ばされてしまう。
初めてブログを書いた人の文章は、
だいたい芯を外した、読みづらい文章になります。
それは、その人が文章力がないわけでも話が面白くないわけでもありません。
芸能人などのフォロワーがついている人たちでもない限り、
ブログが読まれないこととその人自身のパーソナリティとは全然関連ないです。
では、なぜブログが読まれない・アクセスが集まらないのでしょう?
知名度不足などはもちろんありますが、
その理由のひとつは、
「その人が今までインターネットで読まれる文章を意識したことがないから」。
ブログ読者が望むニーズと内容が合致していない。
そもそも読者に読まれるためのスタイル・文体が違うのです。

ブログに合う思考の流れとしてPREP法がおすすめです。
PREP法
- Point(結論)
- Reason(理由)
- Example(実例・具体例)
- Point(結論)
PREP法は最初に結論、最後にまとめでもう一度結論を述べる構成です。
冒頭に結論があれば読者の興味が保てます。
結論のあとにその理由、体験を交えた具体例があれば合格点のブログが書けます!
結論が先:サブスク音楽を参考にしよう!

発送の転換として、サブスク音楽を参考にしましょう。
音楽の世界に例えます。
最近の音楽、サブスク世代の音楽って、イントロがないと思いませんか?
これは、ユーザーに選んでもらえるため、聞いてもらえるために意図的に作られているんです。
サブスクで配信される音楽は、
いかに冒頭からリスナーの心を掴むかが非常に大事。
だからサビが頭に来てイントロがない、あっても数秒の楽曲が多いのです。
これは、インターネット世代に合わせた音楽の作り方。
実はブログやインターネットの文章でも同じことが言えます。
結論ファースト。結論が何よりも先。
紙の文章のように、序論・本論・結論のスタイルでは目が止まらない。
インターネット世界の読者は忙しいので、スクロールされてしまい、読まれないのです。
職業病?学者・医師・士業が書いた文章はなぜ読まれないか

専門家が書く文章は、どうしても結論があとに来ます。
ここでは「インターネットでは結論ファースト」というお話をしています。
実はこれが苦手なのが、学者さんや医師・弁護士などの士業の方々。
論文作成の訓練を受けているので、
使う言葉が難しいのに加え、結論が最後にくる。
ニュース解説記事などで、「読みにくいなこの文章・・・」と思ったこと、ありませんか??
紙媒体で読まれることを想定した記事をそのままネットにあげているから、読みづらい。
どの職業の方でも、ここの違いが気づけている人は読まれる文章が書けます。

わたしはライターの仕事も受けています。
ちなみに、ですが、
税理士さんなどの士業事務所にあるコラム記事のほとんどは、
一回外注に出して上がってきた文章を資格者が手直しする・・・といった工程で公開されています。
士業さんは多忙なので、よほどでなければすべてコラムを一から作成することはありません。

士業は成果+時間で動く思考なので、自分以外でできる仕事は徹底的に効率化します!
おかげさまで、わたしが提案する構成案で手直しが入ることはほとんどありません。
文章だけでなく、読まれるための構成も含めて評価をいただいていると感じます。
ブロガー・ライターのスキルを伸ばせば、いろいろな分野で仕事の幅が広がりますよ!
まとめ:ブログは「結論ファースト」を意識すればOK!

この記事のまとめ
- ブログは絶対に結論ファースト!
- ブログと紙媒体は読まれ方が違う
- 意識すれば誰でもブログで読まれる文章を書ける!
ブログ歴3年、投資経験20年超の筆者が経験をもとにお伝えしました。
いきなりブログを書くと、戸惑うことが多いと思います。
何を書いたらいいか?構成はどうするか?起承転結?序破急??
プチパニックになりますね。
じつは、私自身がまさにそうでした。
紙の論文に慣れてしまっていたので同じように文章を書いたら、まあ読まれない。。。
意識を変えるのに、結局1年くらいかかりました。

ブログを書く目的のひとつは、読者に文章を通じて想いを伝えること。
文章が読まれて読者が何かを感じてくれたら、うれしいですよね。
なので、読まれない文章は悪、です。
ここは、いかに早く気づくかが非常に大事。
SNSなどで「最速1ヶ月で100万円!」みたいな人をたまにみかけますが、
あながちウソではないと思います。
ネット世界で最短で結果を出せるのは、変化に対応できる柔軟な人たちです。

わたしもここを目指しています。いっしょに頑張りましょう!
もしブログを書く時間がなかったら、タイムマネジメントが必要かもしれません。
「朝活」が有効ですので、ぜひ参考にしてください。