
朝活継続できるアイテムって、ある?
あります。
朝活の継続率を上げるおすすめアイテムを紹介します!
お気に入りのグッズや便利なアイテムがあれば朝活が楽しくなります。
朝活歴2年の筆者が実際に使っている朝活アイテムを案内します。
朝活継続率を上げるアイテム
- 極上レザーのシステム手帳
- 0.3mm水性なめらか極細ボールペン
- 「自然に起きる・入眠できる」光目覚まし時計

ブログ筆者が実際に使って朝活効果を確認しているアイテムです!

システム手帳(ファイロファックス・バイブル)

システム手帳に手書きで目標を書き込みます。
目的は手書きで目標を書き残して毎日振り返ること。
スマホに文字を残してもいいし、必ずしも手帳を使う必要はありませんが、
手書きだと気合の入り方が違います。
少しグレードの高い手帳を手に入れれば朝活にも気合が入るというもの。
20年以上使える!人生のお供になるシステム手帳
朝活の目標を手帳に書き込みすれば継続率があがること間違いありません。

筆者は20年以上投資を続けてますが、
投資を始めたほぼ同じ時期に購入した手帳をいまだに使っています。
正直表面はボロボロ。メンテをしながらいまでも使い続けています。

内側はまだまだキレイ!
どこに行くにも同行した手帳。
途中スマホが便利すぎて全く使わなく、外側がカビだらけになったときもありました。
それでもまだまだ現役なので、一生使えるコスパです!
Filofaxはスマホが普及する前の憧れブランド
本革手帳といえばファイロファックス。
つやつやのイタリアンレザーにあこがれて分割で買いましたが、20年以上経ったいまでも現役。

ファイロファックスは1921年にイギリスで設立、
写真にもある「国際規格のバイブルサイズ」で有名。
大きさも普段使いにちょうどいいです。

また普通にかっこいい。一時廃盤になっていましたが見事に復活。
表裏のクロスステッチが本当にクール。バイブル=十字架、の連想もたまりません。
好みですが、少し大きめのA5サイズはゆったりして書き込みも楽です。
極細0.3mm水性ペン(パイロット・Juice Up)

システム手帳に書き込むペンは、極細・かつしっかりくっきり書けるのが最高。
書き心地がいいと手帳を使うのが楽しくなります。

0.3mm極細で安い!
パイロットのJuice Upは、最細レベルの0.3mmで、値段がうれしい1本200円(税抜)。
替え芯も100円代でガンガン使える。
正直、ペンは消耗品なので安くてどこでも購入できるのがポイントです。
わたしのお気に入りは、ペン先が細く飛び出しているので視覚的・感覚的に書きやすいところ。

普通のボールペンの丸みがあるタイプだと、システム手帳との相性はよくありません。
また、水性のなめらかさもポイント。普通のボールペンだと滑る感覚で、ストレスになります。

右利きだと、左側のページに書くときはリフィルリングが邪魔になるので細いペン先は必須!
水性インク ブルーブラック・黒がしっかりくっきり!
色は、ブルーブラックかブラックがおすすめ。
記憶・学習効果はブルーブラックがいい、という研究結果もありますが、
わたしはよりくっきり黒が好みでヘビロテしています!
替え芯も文房具屋さんで購入できるので、安心。

三菱Uniのジェットストリーム0.28mmもいいですが、書くときに少し引っかかる感覚があります!好みの問題かも。
光で起きる目覚まし時計(フィリップス・SmartSleep)
早朝なので、音が大きい普通の目覚まし時計では周りの人に迷惑をかけてしまいそう。
解決策として、光で起きるタイプの目覚まし時計がおすすめ。

朝活の大敵は眠気。なるべく自然に・すっきりと起きるのが重要。

そういう意味では朝活は前日の睡眠から始まっています!
音で周囲に迷惑をかけない、朝活必須アイテム
音で起きると周囲に迷惑かかりそうで気になるし、スヌーズに頼りがち。
朝日を模して開発された光で徐々に部屋を明るくすることで、
太陽の光で目覚めたかのようにスッキリ朝を迎えられます。
また入眠時には徐々に光を暗くしてリラックスした眠りを得られる機能もあり。
かなり満足度高いアイテムです!

まとめ

朝活2年の筆者が実際に使っている、朝活に役立つアイテムを紹介しました。
朝活は継続することが何よりも大事。
気に入ったアイテムを周りに揃えると、それだけでやる気もテンションもアップします!
朝活に使える、値段に見合った機能のものばかりですのでぜひ試してみてください!
>> 「効果的な朝活」とは?習慣化のポイントとスケジュール実例を解説